「アスリート盗撮の卑劣な実態、短距離走のスタート後方に望遠カメラ構え」というニュース報道に際して(西暦2023年4月21日記載)
ヒトのオスにはヒトのオスの本能があるので、そういった嗜好自体が人々から抹消されるには、ヒトのオスが死滅するのを待つかヒトのオスを死滅させるかしかないでしょう。ただ、このアスリート盗撮というのが、運動競技に挑んでいる人たちに対して、性別がどうこうとかいったところを通り越えて、卑劣な行為であるということは間違いがありません。つまり、人々の性に対する社会認識を変えていくしかない。ヒトのオスの中には、ヒトのメスの肉体がただそれだけで嫌らしいというキチガイさんも居ます。これは明らかに女性に対して無礼です。そうやって女性の性を否定するのであれば、そもそもオマエは女性(の肉体)を求めるな、ということです。アスリートの彼女らは性的な嫌らしい行為に及んでいるわけではなく、少なくともその能動をもって該当の運動競技に挑んでいるわけではないのですから、「それが」尊重されるべきでしょう。そして、性が喜びであるという社会認識が通底し人々がきちんと教育されれば、ヒトのメスに対して性暴力をふるうヒトのオスも激減するでしょう。