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memo276

…只、精神科医の先生方がスキゾフレニアの定義を用いてくれる事は、それにおける両面性を伴う。致命傷も有り、また、命を救う為に患者に病気や怪我をさせるくらいの医師も居る。精神科医の中には、男性に対して女性を、女性に対して男性をけしかける様な連中も居る。人として、性欲のコントロールは心身の健康上自覚的には必要無いだろうが、性行為のコントロールは必要である。つまりは、みだりな性交は、社会的にも医学的にもリスクを伴うよ、という事である。どういう事かお分かりに為るだろうか?一部の医師は、業務を名目に患者である者を傷付ける様な事を平気で行うという事である。…人類というものの概念における歴史上の文脈が、それを(彼らに)為さしめる。つまり、現在であれば、「アメリカへ行け」である。ところが、勿論、米国民は少なくとも概略としてはそれを止める。その、日本なら日本で一国内での人種差別がそのテキスト化に拠って露骨に為されるという事である。という事は、「テキスト化の概念」自体や「当該テキストの具体的内容」を操作してしまえば良いという事である。古来より、人の社会における概ねの共同体というのはそうやって出来上がっている。その辺りの物事の全てはclassificationの問題であるという事である。…classificationの概念化を社会的に拒む人々、例えば精神科医。彼らは、人という生物における蓋然性というものを認めない。要するに、彼らは内務大臣的である。結論を云ってしまえば、彼らは彼らの為に自身を取り巻く環境の非社会主義化を恐れている。そう為ると、精神医学に対する社会的需要が減るからである。それを正当化する為に、彼らは、経済学の機会費用の概念すら(捏造するという形で)持って来る事も有るだろう。…それ(ら)を否定するのならばという事で、精神科医療の現場というのはその病状(の捏造)も含めて形作られる。…はっきり言うが、私Shinpei Sugiura(杉浦真平)は「合格ライン」を大きくオーバーフローしている。では、知力や能力の足りない人々はどう為るのか?先にも触れたが、女性やあらゆる意味で弱い人々はどうせよと云うのか?彼らが労働力として社会的に必要であるとか無いとかいう視点は排さねばならない。歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏の仰る「西洋の没落」というのは、西洋は没落せざるを得ないという事を意味し、それは西洋概の一般否定である。どういう事かと言うと、「社会主義」の定義にも拠るが、それは必ずしも(特には西洋の)社会の単純な社会主義化を意味しはしない。原始的な性交を旨とする社会への回帰も意味しない。要するに、性欲というものを概念として捉えるなという事である。という事はつまり性行為のコントロールの概念が其処で生じるという事に為る。それの為の手段は内部的にであろうが外部的にであろうが幾らでも在る。ヒトの情動のメカニズムという考え方でヒトの生殖を捉える必要は無く、云わば経済学的にヒトの生殖をその行動概でもってして捉えコントロールすれば万事可である。私Shinpei Sugiura(杉浦真平)はそれを実践しており、(人として)生殖活動にはコミットしない。…女性は、あの男性の嫌らしいものを自体的に嫌うのである。セックスも具体的な個々の行動面で捉えれば、其処に性愛も生まれるだろう。私の場合は特にそうだが、それは抽象的に行われても良いだろう。性犯罪はダメよ。男女お互いに。


12:30 PM 1/27/2026

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